に投稿

家の向きが真南に向いておらず、冬場の日当たりがあまりよくない

四角のと土地を購入しました。

そこにきちんと収まりがいいように図面を引いていただいて、家の設計図を作ってもらいました。

細かい部分はたくさん検討を重ねて、 思い通りになるように家を設計しました。

でも、いざ住みはじめてみたら、「あれ?あんまり日が当たらないなぁ」と疑問が出てきました。

図面を再び広げて原因を考えてみたら、土地に対して収まりよく作ってしまったので、家が若干南東寄りに向いてきたのです。

改めて回りの家を見てみると、我が家以外はちゃんと南向きに建っていました。

びっくり!!図面の細かいところまで考えながら、土地に対して収まりよく作るのではなく、南向きになるように建てればよかったなぁと反省しました。

建築の際は、自分自身が育休中で時間もあったので、もう少し図面をよく見て考えたり、地縄を張ったときに、回りの家をよく見たりすればよかったなぁと思っています。

自分たちの家を見るだけで精一杯だったこと、地縄を張った際に、方位磁石などを使って方角を確認しなかったこと、設計してくださった方にそういった点を確認しなかったことなどなど、回避できる場面はたくさんあったなぁと思っています。

ちょっぴり家を建てることでハイになっていたのかもしれません。

もっと詳しく調べたい方はこちら⇒鶴見区の注文住宅